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KQC Times 2021年1月号

 皆さんこんにちは! 試験期間もそろそろ終了する頃かと思いますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。コロナウイルスがまた再拡大してしまい、2度目の緊急事態宣言が発出されてしまいました。それに伴い、しばらくの間練習を中止と致しております。初心者の方におかれましては、あともう少しで的前に立てるところまで来たものの練習が満足にできずご迷惑をおかけしております。36期が入学する前までには、3月までには、初心者の方も的前に立てるよう努力してまいります!

 34期執筆のKQC Timesも今月号で最後となります。2020年2月号から執筆してきましたが、なんだか冒頭でコロナ関連の出来事しか言っていない気がしています…(笑)。またコロナについて話してるよ…と思ってこのKQC Timesをご覧になっていたみなさんにはお詫び申し上げます…。ニュースでも連日コロナ報道がなされており、コロナという言葉を聞かない日はありませんね。一日でも早く、コロナという言葉を聞かなくて済む日が来てほしいものです。

 秋学期もそろそろ終了ですが、みなさんにとってこの1年はどのような年でしたか。私はオンライン授業でキャンパスにも行けず、かろうじてKQCの活動は再開できたものの満足に遊んだりできず、悔いの残る1年になるかもしれません。しかし、2020年度はあと2ヶ月強あります! “悔いの残る1年だった(過去形)”にならないよう、残りの2ヶ月を何としてでも充実させなければなりません。コロナ禍においてもできることが何かあるかもしれません。個人的には鉄道模型のジオラマを完成させられたらいいなと思っています(笑)。本などを読んで教養も深められるといいですね。この1年をどう締めくくるか、2月、3月に何をするかで変わってきそうです。


 さて、今月は34期内務の3人がコラムを担当いたします。それでは1月号のスタートです!


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【トピック】


・2月の予定

・KQCの運営方法について

・コラム①:山本より

・コラム②:宮田より

・コラム③:大久保より

・写真掲載に関して


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《2月の予定》


緊急事態宣言が発出されております。詳細はLINEグループにてご確認ください。


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《KQCの運営方法について》


KQCの運営にあたり感染症対策を講じております。練習参加者の皆様におかれましては、KQCの感染対策ガイドラインをご覧いただき、感染対策にご協力を頂いております。道場の利用人数には制限が設けられていますので、事前にグーグルフォームで参加できる日程をご回答いただき、人数の調整をしたうえで許可された方のみ練習にご参加いただけます。また、練習参加当日の朝には体調調査にご協力ください。この体調調査の回答がなかった場合、練習の参加に支障をきたしますので必ずご回答ください。LINEグループにて詳細が告知されますので、必ずご確認をよろしくお願いいたします。

 KQCの練習についてわからない事や疑問点がある場合は、遠慮なく内務までご連絡ください。よろしくお願いいたします。


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《コラム①:山本より》


 こんにちは、34期内務の山本です。

 ただいま、締め切り前日です。前々からKQC Timesは早めに書こうと思っていたのですが、やる気が出なくて、見て見ぬふりをし続けてきたらいつの間にか締め切り前日になってました笑。そもそも計画立てて物事を進めるという習慣が私には備わってないんですよね…。大学のレポート類も締め切り付近にならないと書こうという気が起きませんし。それでも何故かいつも締め切りまでには間に合ってしまうから、「もっと早くからやっておけばよかった…!」と思う反面、「今回も間に合ったのだからこの調子で大丈夫。」といい気になってしまう自分がいるんですよね。どうすればこのダメダメ習慣を直せるのでしょうか。助けていただきたいです。とはいえ、他の34期のKQC Timesも読みましたが、割と締め切りギリギリになってから執筆にとりかかる人が多いということで一安心しました。まあ、ここで一安心している限り、この習慣を正すことはできそうにないですが笑。

 それはともかく、ついに内務がKQC Timesを書く番が回ってきましたね…。34期の締めにふさわしいコラムは大久保くんと宮田くんが書いてくれると期待することにして、私は例にならって好きなものについてでも書こうかと思います。割と書くネタがなくて困っているのでごちゃごちゃした文章になってしまうかと思いますが、このコラムを読んでくださる方はテキトーに読み流してくださるとうれしいです。


 私が昔から大好きなことと言えば、漫画を読むことですね。もともと、漫画を読むことに対して親があまり良い印象を持っていなかったこともあり、私の家には一冊も漫画が置いてありませんでした。というよりも、漫画を読むこと自体が禁止されていましたね。なので、私が漫画にハマるよりも前にハマったものはアニメでした。小さい頃は「メジャー」や「結界師」といった少年物のアニメにはまり、しばらくしてからは「FAIRY TAIL」という魔法のある世界で仲間のために戦い合うといった趣旨のアニメにドハマりしました。たしか「FAIRY TAIL」にハマった頃までは漫画という存在自体知りませんでした。なので、アニメは私の毎週の生きる楽しみでした。でも、その後アニメは漫画がもととなっているのだと知り、漫画に手を出し始めました。基本的に家に漫画を置くことは今でも禁止されているので、漫画の存在を知った後の私は、友達から貸してもらうか、もしくはインターネット上に無料公開されている漫画を読むかといった方法で漫画を読み漁りました。少女漫画も読みますし、少年漫画も読みました。その中でも特におすすめの漫画をここでは紹介しようかと思います(といっても、私は定番ものばかり読んでしまうので、皆さんもおそらく知っている漫画の紹介になってしまうかと思います…)。


 一つは、「HUNTER HUNTER」です。定番中の定番ですね。知っている人も多いかと思いますが、めっちゃ面白いです。少年漫画の中で私がダントツでおすすめしたいのがこの作品ですね。「HUNTER HUNTER」は漫画から読み始めて、その後にアニメを見るようになった派なのですが、新旧の2種類あるアニメのうち、個人的には新アニメの方が好きです。旧アニメの方がアニメオリジナルのストーリーが多いという点では魅力的なのですが、新アニメの方が作画がきれいで、原作に忠実な気がします。まあこれは好みが分かれるとは思いますが、とりあえず漫画の方もアニメの方も大好きな作品です。できたら富樫先生には完結まで頑張ってほしいところではあります笑。


 ここまで少年物の作品ばかり取り上げてきたので、ここから先は少女漫画を二つほど紹介しようかと思います。まずは「暁のヨナ」です。もしかしたらこの作品を知っている人は

少ないかもしれませんね。主人公である皇女の「ヨナ」が王族の争いに巻き込まれ国を追われる身となり、その後周りの登場人物に助けられながら成長していくストーリーになってます。当初わがままで一人では何もできない感じのお姫様だったヒロインが、だんだんと自立して周りを引っぱっていくような強さを身につけていく様がとてもかっこよくて憧れますね。割と戦い要素も多いのですが、ところどころ恋愛要素も含まれているので、少年漫画寄りの少女漫画に仕上がっていて面白いですよ~。少年漫画も少女漫画も好きな人におすすめします。


 最後の一つは、「あさきゆめみし」です。皆さんも高校の古文の授業の際に紹介されたことはないでしょうか。源氏物語が原作となった漫画です。この漫画は唯一私の親が家に置くことを許可してくれた作品であり、恋愛要素が多いのでワクワクドキドキすることができるうえに、源氏物語の勉強にもなって非常にためになる作品に仕上がっています。正直、私が今でも源氏物語の内容が大好きなのは中学生の頃に親がこの漫画を買い与えてくれたからに他なりません。源氏物語ときくと、光源氏という浮気ヤローが多くの女性と浮き名を流す話だと考える人が多いようですが(その事実を否定することはできませんが)、この漫画を読むと平安時代当時の世界観を理解することができ、光源氏がただの浮気ヤローではないと知っていただけるかと思います。原作に忠実で、和歌の一つ一つにも注目しているため、古文が苦手な人でも分かりやすい構成になっています。この漫画ほど勉強になる漫画を私は知らないので、少女