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KQC Times 2020年6月号

更新日:2020年6月27日

 皆さんこんにちは!春学期の折り返し地点が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。世間では緊急事態宣言が解除されて1ヶ月、都道府県をまたぐ移動も解禁されて徐々に普段の日常に戻りつつあります。この前ちょっと外出したのですが、自粛中どこにも行かなかったせいで歩いただけで足の筋肉痛に見舞われました…。

 さて、KQCの練習についてですが、慶應側から課外活動についての発表があり、所定の手続きを行うことで活動再開が認められるとのことですので、試験明けの8月からの練習再開を目指したいと思っております。あともう少しだけお待ちください。

 昨日6月25日の15時より東京ディズニーリゾートのチケット販売が再開されました!7月1日より営業再開とのことで、待ちに待った営業再開となります!本号の前置きでは前回の続きの「ディズニートリビア#2」ということで営業再開を祝福するという意味も含めまして語らせていただきます!(興味のない方は飛ばしていただいて構いません。なお、シミュレーションゲームの続きはまた次回以降にさせていただきます。)



◆待ちに待った営業再開!美女と野獣エリアは?


(画像引用元:東京ディズニーリゾート公式ホームページ)

 昨日6月25日の15時より東京ディズニーリゾートのチケット販売が再開されましたが、その影響は凄まじく、15時直後にオンラインチケット予約のページにアクセスしようと試みたのですが、混雑していて繋がりませんでした。その日の夜もアクセスできず、チケット購入に人が殺到していることがわかります。それだけ世間も待ちわびていたということですね!

 営業再開といっても、コロナ以前の営業スタイルとは大きく異なります。当面の間は通常営業時間から2時間短縮され、朝8時~夜8時までの営業となります。また、チケットはオンライン購入のみ、年間パスポートも使えません。入園者数を制限するという意味でも仕方ありませんね。予約サイトが混むわけです。なお、チケットの種類は当面の間、入園時間が異なる3種類のチケットの販売となります。

 アトラクションも一部休止となります。私の独断と偏見でピックアップしますと、ランドのトムソーヤ島いかだ、シーのマーメイドラグーンシアター・海底二万マイルなどが休止となるようです。トムソーヤ島には当分の間行けないということになりますね。海底二万マイルは…、あれはもう仕方ありません。また、ショー・パレードも休止となるようです。さらに一部のショップ・レストランも休止となるようですので、結構制限されるような気がします。

 さて、ここで気になるのがランドの大規模開発エリア・美女と野獣エリア。ただし当然ながらまだ開業はせず、しばらくお預けのようです。本来ならば4月15日にオープンだったのですが…、コロナのやつめ…!!

 各施設、アトラクションなどの休止情報についての詳細は以下リンクからニュースリリースをご覧ください。


◎ニュースリリース

オリエンタルランド、「東京ディズニーランド® / 東京ディズニーシー® 再開日および今後のパーク運営方法について」

https://media2.tokyodisneyresort.jp/home/tdr/news/release/reopen.pdf


◆タイムスリップするアトラクション・エレクトリックレールウェイ

 さて、気を取り直して前回の続きから書かせていただきます。

上:アメリカンウォーターフロント(画像引用元:東京ディズニーリゾート公式ホームページ)

下:ポートディスカバリー(撮影:大久保)


 エレクトリックレールウェイという乗り物は、実はとても不思議な乗り物なのです。前回述べたように、エレクトリックレールウェイはレトロなデザインが特徴的で、ニューヨーク20世紀初頭の高架鉄道をモチーフとしています。ですが、そのデザインはもう一つの駅があるポートディスカバリーにも馴染んでいます。ポートディスカバリーは時空を超えた未来のマリーナで、自然と科学が調和した素晴らしい未来の世界です。現実のレトロな風景にも似合うし、未来の世界にも似合っているという点でなにか不思議さを感じませんか?どちらのポートエリアに対しても違和感ないデザインは、エレクトリックレールウェイの大きな特徴といえるでしょう。

 実はアメリカンウォーターフロント・ステーションの駅舎の壁に一枚の絵が飾られており、この絵は当時の人が想像した未来の街の絵が描かれています。この未来の街というのが、そうです、ポートディスカバリーなのです。つまりポートディスカバリーは100年前の人が想像した未来の街であり、両者をつなぐのがエレクトリックレールウェイで、時空を超えてタイムスリップしているということになるのです。なんだかバックグラウンドを知るとワクワクしてきませんか?エレクトリックレールウェイをただの移動手段として利用していたあなた!今度はアトラクションの一部として堪能してみてはいかがでしょうか。


◆エレクトリックレールウェイの車両は何台ある?