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KQC Times 2019年9月号

更新日:2019年11月6日


 皆さんこんにちは。また遅れてしまいました…。忙しさを見誤っていました。と言っても忙しくはあったのですが、夏合宿に同期旅行にと、大変だったというよりは充実していた

9月だったなあと思います。皆さんの9月はいかがでしたか?


 夏合宿にご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした……!

 就活、勉強、お仕事などでお忙しい中、先輩方にもたくさん来ていただけてとても嬉しかったです。色々な面でサポートをしてくださり、合宿を楽しくしてくださり、ありがとうございました。運営や指導などなどに尽力してくれた33期、改めてお疲れ様でした。合宿を作り上げていく中で同期仲も深まったように感じて、私はすごく楽しかったです。34期の皆さん、全員初中り達成おめでとうございます!努力が実になるととても嬉しいですよね。指導を手伝った私たちも嬉しかったです。的前で引けるようになって、これからどんどん弓道が面白くなっていくと思います。目標を立てたりしながら、ぜひ楽しく続けてほしいです。

 皆さんのおかげで無事に夏合宿を終えられました!楽しんでいただけていれば幸いです。本当にありがとうございました。

 今回で33期の運営する合宿は終わり、次の温泉合宿からは34期の執行代が運営します。ぜひご参加ください。

 (この合宿で私もKQC Timesを読んでいる34期に出会えました…!嬉しいです。)


 33期の同期旅行では草津に行ってきました。エピソードはたくさんあって書ききれないため割愛しますが、みんなの色んな面が見られてとっても楽しかったです。温泉街って時間の流れがのんびりとしていて良いですね。自然も多くて大好きになりました。

 

 さて、今回のKQC Timesは、33期最年長の学校に来ないくせにフリーター(布施談)のまつり黒岩くんと、同期旅行にて大好きなげっ歯類さわりたさにふれあいコーナーに向かってダッシュして一番乗りしていた今上大岡で話題のフォーチュン柴田さんにコラムを書いていただきました。


 ところで私は立ち練の「柴田さん柴田(ゆ)さん立ち」「ななほさんなほさん立ち」「大田くん小野くん立ち」「彰太郎さん正太郎さん立ち」「山森さん森山くん立ち」みたいな立ちがすごく好きです。


 それでは9月号のスタートです。 


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【トピック】


・10月の予定

・コラム1:黒岩より

・コラム2:柴田より

・2019年度後期会費について

・写真掲載に関して


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《10月の予定》


5日(土)  夜練

13日(日) 夜練

18日(土)  夕練

26日(土) 創立記念パーティー

27日(日) 府中練(夜)


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《コラム1:黒岩より》


こんにちは。33期まつりの黒岩正太郎です。

役職には就いていないのですが合宿でまつりというのをやってます。

暖かく見守っていただけると幸いです。

某法律サークルで忙しかったため五月以降練習に参加できてなくて34期の人たちと全然絡めてないので夏合宿で取り返したいですね。

このコラムではF-1、クラシックカー(特に50、60年代)、料理、建築、美術、食器、政治経済、歴史、アイドル、漫画、プロの将棋、時計等々自分の興味がある物の中から書いていこうと思います。

建築や美術に関しては東京に来て美術館や建築物の多さに圧倒されました。(高知県出身なので)基本的に何でも見に行くのですが特に今は茶の湯関連の物が好きです。小田原の松永耳庵の老欅荘は感動しました。非連続な長押、三畳大の床の間や縁のない龍鬢表の畳…

あと前川國男邸も素晴らしいですね。銘木主義を排した材木の選択に金具に至るまで自身の好みを反映している所が良いです。

美術品を鑑賞したり、ご飯を食べるあるいは物を買う時などに気を付けていることがあります。それは知識に基づく世間一般の価値判断の基準を知る事とそれとは独立した自身の官能による価値基準を持つことです。

知識や経験がもしあれば煮ハマを出されて「おお!綺麗に水平に切ってある、流石!」とかトリガイを見て「こんな黒々としたものを出すのか!」みたいに感動できたりするのであるに越したことはないと思うのですが一方で軽くブショネであっても、グレートヴィンテージで5大シャトーだから…という様にラベルに影響されて評価をするのが難しくなってしまうような場合また、消費行動がその商品と自分で完結せず、他者の存在を必要とするいわゆるconspicuous consumptionや記号消費に陥ってしまう可能性がある(それを自覚して敢えてするのは構わないと考えている)ので常にそれを意識することが大事だなと感じています。