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KQC Times 2019年11月号

 

 皆さんこんにちは。とっても遅くなりました。申し訳ありません。

 11月の終わり頃から本格的に寒くなってきましたね。今年はインフルエンザの流行が例年よりも早いそうなので、皆さんくれぐれも体調にはお気を付けください……。


 11月には温泉合宿がありました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。34期が運営する初めての合宿、楽しんでいただけましたでしょうか。

 私は途帰りしてしまったので、温泉合宿にも関わらず温泉に行けず噂に聞いていたトトロにもお会いできなかったのですが、後日皆さんがアルバムに載せてくれた写真を見て、楽しそうだなあ( ˘ω˘ )と思っていました。

 今年度はカメラが趣味の方々がいらっしゃることもあり、アルバムがと…っても充実していて本当にありがたいです。皆さんいつもありがとうございます……!ナチュラルな写真もカメラを向けられてポーズをとった写真も、どちらも良さがありますよね。写真で思い出を残すのっていいなあとつくづく思います。


 12月の定例射会、後期連合射会に参加された皆さん、お疲れさまでした。

 どちらも多くの方が参加してくださり、また楽しんでいただけたようで、執行代の一人として勝手に嬉しく思っていました。gggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggghhhhhhhhhhhhhhhhhhんんんんんんんん これは今家の猫がキーボードの上を通っていったせいで打たれてしまったのですが、せっかくなので消さずに載せたいと思います。猫は何をしても可愛いです🐈

 

 さて、 今回のKQC Timesは、少し前のLINEの名前の意味が気になる…と囁かれていた小島くんと、石井さんの高校の同級生で、石井さんとは全然キャラが違うようでやっぱり似た部分のある大川さんにコラムを書いていただきました。

 ちなみにせっかくなので小島くんのSPDの意味をお聞きしたところ、「80年代のゲームセンターのゲームをよく遊ぶんですが、そのランキングはほぼアルファベット3文字しか入れられないのでそれに合わせたハンネです〜 深い意味はないです…」とのことでした。誰かの疑問を晴らせたら嬉しいです(?)。


  それでは11月号のスタートです。


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【トピック】


・12月の予定

・コラム1:小島より

・コラム2:大川より

・2019年度後期総会の出欠連絡について

・園遊会のお知らせ

・写真掲載に関して


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《12月の予定》


1日(日) 定例射会

7日(土) 夜練

8日(日) 後期連合射会

14日(土) 夜練

15日(日) 遠的練@綾瀬(17:00-21:00)

21日(土) 後期総会&クリコン

22日(日) 遠的練@綾瀬(13:00-17:00)

28日(土) 夜練


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《コラム1:小島より》


こんにちは!理工学部情報工学科2年の無職の小島です。ついこの前まで夏だったのに急に冷え込んで一気に冬になりましたね、そのせいか最近は家族揃って体調があまりすぐれず、ティッシュの箱が一日一箱のペースで消費されています。


 サークルの方は最近はあまり活動に参加できておらず、二年も後半になったというのに最初の夏合宿以降あまり上達が見られないのが悔しいところです。バイトも流石に今年もやらないのはまずいと思ったので採点のバイトを始めたのですがこれがあまりに割に合わず、1時間画面に張り付いて2秒間に1問程度の採点をしていってもたったの200円程度にしかならないという最悪のコスパです。ついでにいつでも採点する答案があるわけではなく、一か月中に3~5日程度しか採点に参加できる時間がありません。そのせいで先月の月給は1000円でした(笑)


 流石にだらけ過ぎだと自分でも思うのですが、今学期は実験もあり、実験→レポート完成→すぐ実験のループにはまってしまってあまり時間が無いので厳しいのです(他の理工学部生もそこは同じなのですが)。それと今年から始めた競技プログラミング(競プロ)という競技にどっぷりとはまってしまい、空いた時間は全て競プロにつぎ込んでしまっているせいもあって、自分が5桁の月給をもらうのはまだ当分先になりそうです。


 さて、他に書く話題も見つからないので最近嵌っている競プロについて書いてみようと思います。この競技は簡単に言えば数学の問題をプログラミングで解くというものです。このように説明すると大体の人は「超つまらなそう」と思うのですが最初は自分もまさにそれでした。慶應の理工学部には有志が集まって作った競プロ会があり、毎週木曜日放課後に藤山記念館のPCルームに集まってプログラミングコンテスト(問題の早解き大会)をしています。今年の4月、去年のクラスメイトのI君に「今年からプログラミングの授業もあるし折角だから一緒に参加してみない?」と誘われしぶしぶその会に参加したのがすべての始まりでした。高校の頃コンピュータ部でいくつかのソフトを作っていた自分にとって、何のソフトも完成しない競技プログラミングは「超つまらなそう」なものとして映っていました。心のどこかで競技プログラミングをなめていたのもあったのでしょう。今年最初の競プロ会のコンテストでI君に「昔からプログラミングやってるから上位目指すわ~」と言っていた自分は見事に叩きのめされてしまいました。結果は5問中1問正解で51人中44位、あまりにショックで、問題について前の方でMさん(かなり強い方)が解説をしてるのも無視でそのまま帰路についてしまいました。

 次に競プロに触れることになったのは1か月後の5月の末の事こと、高校の頃の部活の後輩がAtcoderという競プロサイトで行われる週1回のコンテストに参加し始めたと聞き、折角だから一緒に参加してみようと思ったのでした。結果は5198人中4324位と散々なものでしたが、解けそうで解けない問題が多く悔しくてそこから本気で競プロに取り組む生活が始まりました。

 ところで、Atcoderには色というシステムがあり、コンテストの成績に応じて実力がランク分けされます。

具体的には下から順に