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KQC Times 2019年10月号


 皆さんこんにちは、今月は10月中に出すことができてとてもうれしく思っています。

 前文のネタもそろそろ尽きてきて本当に書くことがないので秋について話していきたいと思います。

 皆さんは秋と言ったら何を思い浮かべますか?秋と言えばやっぱり弓道の秋ですね(自分でもよくわからないけど)。9月の合宿が終わり1年生も的前で引けるようにもなったし、気温もようやく秋らしくなり寒すぎも暑すぎもしない日々。弓道をしなくて何をするというのでしょうか!ということで、ぜひ練習に来てくださいね。

 個人的には毎年読書の秋にしたいけど毎年食欲の秋になっているのが現状です。群馬にいたころは図書館が自転車で行ける距離にあったのですが、東京にいる今は図書館に行くのにお金がかかるのが何となく癪で全く本を読んでいません。本屋に行って面白そうな本のタイトルをメモしていつか図書館に行って借りようと思って何年もたっているのが現状です。

 東京にはたくさんのビュッフェやアフタヌーンティー、フルーツパーラー、カフェがあってそれぞれシーズンごとに期間限定を出してきて普通に行きたくなるじゃないですか。そんなこんなで気付いたら食欲の秋になるんですよね。

 と、つらつら秋について話していましたがそろそろ気付いた方もいるのではないでしょうか。私は群馬出身ではないし、ましてや今東京には住んでいません。(この人の家からなら三田までもすごく近いのに…)そう、これは布施さんに書いてもらった偽の前文です。読んでいる最中に気づいた方がいたらおめでとうございます。景品はありません。全く覚えなくても良いですが私細田は志木高の最寄り駅の周辺、つまり埼玉に住んでいます。三田までが遠いし東武東上線はよく人身事故がおこるし…はぁ―――――――――…(おりこの真似)

 はい。細田です。5行前でまるで書いている人が変わったように見せかけて最後で私が打つはずのない溜息を書いていましたね。ここからが本当に私です。私ってそんなにため息ついているのでしょうか?

 先日は創立記念パーティーお疲れさまでした。創立記念の前にゼミ説があったのですがまさかの佐藤くんがゼミ説にスーツを着ていて少し笑いました。

 いい加減気付きますよね、私は文学部なので商学部の佐藤くんとはゼミ説が一緒になるわけないんですよ。

 というわけで


 ・・・皆さんこんにちは、細田です。


 布施さんどうもありがとうございました。この間日吉のたまりに行ったのですが、トランプで遊んでいたらいつの間にか10月号の前文ができていてめちゃくちゃ驚きました。今回は二段構成でとても凝っていますね。好きです。ちなみに私は今年ちゃんと(?)読書の秋をしています。最近は江戸川乱歩を読んでいたのですが、面白かったです。


 創立記念パーティーに参加された皆さん、ありがとうございました。創立記念パーティーは、皆さんのスーツ・ドレス姿が拝見できるので私は大好きです。コードがあることで出る個性…!とても目が幸せでした、改めましてありがとうございました。

 34期役職の紹介、総務制作の振り返りムービーがあり、代替わりがじわじわと実感として感じられるようになってきました。既に引継ぎを完了した役職もありますが、33期の皆さん任期満了まで頑張りましょう。よろしくお願いします。


 さて、 今回のKQC Timesは、恋愛話がいつも面白い・イベントには沢山来てくれるレアキャラ上村くんと、推しに貢ぐために2■連勤をもこなす健気なバ畜永井さん(書いていてびっくりしました)にコラムを書いていただきました。


  それでは10月号のスタートです。


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【トピック】


・ 11月の予定

・コラム1:上村より

・コラム2:永井より

・2019年度後期会費について

・後期連合射会のお知らせ

・定例射会のお知らせ

・写真掲載に関して


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《11月の予定》


2日(土) 夜練

10日(日) 審査練@綾瀬 ※17:00~21:00(16:45綾瀬駅集合)ですのでご注意ください。

17日(日) 夜練

20日(水)-22日(金) 温泉合宿

22日(金) 審査(参段・五段)

23日(土) 審査(初段)

24日(日) 審査(弐段・四段)


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《コラム1:上村より》

 こんにちは。33期の無職、上村太郎です。普段の活動での出現率が低いことを各方面から指摘されており、深く反省をしている今日この頃です。また、パソコンの不調などもあって入稿が大幅に遅れてしまい、申し訳ございません。

 さて、私の趣味は野球観戦でありまして、特に阪神タイガースのファンであります。父が関西出身であったせいなのか、物心ついたころにはすでに虎党でありました。今回このエッセイの執筆を仰せつかったわけですが、阪神タイガースについてだらだらと述べたいと思います。

 昨年、屈辱の最下位に終わったチームは金本知憲監督を解任した。現役時代の氏にあったことのある身としては悲しいものがあったが、これも勝負の世界故仕方のない事なのであろう、と無理やりに納得してみせたものであった。この解任劇はいささか唐突感のあるものであり、それゆえ矢野燿大新監督への期待は否応にも大きいものとなっていた。矢野新監督の初仕事はドラフト会議であった。このドラフトで阪神は地元のスター、大阪桐蔭高校の藤原恭大外野手を指名するも抽選で外し、続いて指名した辰巳涼介外野手とも縁がなく、結果的に近本光司外野手を獲得した。この結果については、一億総評論家時代を生きるファンたちの間で疑問視する声が相次いでいた。かくいう私もその一人であったが、我々自称評論家の批評などまったくもってあてにならないことがのちに証明される結果となるのである。

 最下位の翌年とあって前評判が低い中で開幕し